「板前さんや、シェフは男だろ。」と、連れ合いはよく言っていました。
「確かに。」 とは言え、今は女性も頑張ってらっしゃいますよねぇ。
それでいて、家政婦さんは女性が圧倒的に多いです、というか、女性だけですわね。
「看護婦」さんの名称は「看護師」と変わりましたけれど。
さて、何が言いたいのかと申しますと、昔から「春は家中の汚れが目立つ」と言ったものでした。光が多くなってくるからでしょうか。ゆえに、家事に追われる季節となりにけり。
たまに「家事労働」の対価は〇〇円と記事が出たりはしますけどね。
以前、イタリアのマンマはTシャツにもアイロンがけをすることを読んで、書いたことがありますが。掃除、料理、洗濯、アイロンがけなど、改めて家の中の作業の多岐にわたることに驚きます。
お寺のお坊さんの「朝の掃除」は修行だと聞きましたが、まさに「修行」なのでしょう。
雑巾がけをして、お手洗いの掃除、庭の掃き清め、日々の料理の用意、など全てを男性であるお坊さん(若い男性ですよね)たちがされているのです。
感心しながら、見たものでした。
先日、「たけのこ」のおすそ分けに伺ったお宅の玄関先で「どうして、ホコリはこんなにたまるのかしら❓」と、その奥様も口にしていらして、共感したのでした。
こんなことを書こうと思ったのは、連れ合いの発した言葉「なんで、こんなに汚れてるんや!」~なんです。
常に掃除機をかけているのに。。たまたま汚れていると、「ん、全くゥ~🔥」と、、、
怒り心頭に達す(>_<)
まだまだ修行が足りませんかねえ。
私は「僧」にはなれませんね。
顔を上げて春色の景色を眺めると、「アッ、窓ガラスが汚れてるわ。」(+_+)
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