「本人の同意なく 企業へ提供できるようにする特例措置」って、どうなんですかねぇ。
日本においての「個人情報」の扱いは、厳重にされてきたかしら❓と、思うのです。私は。
「マイナンバー制度」が出来てからも、私は「国民総背番号制度」に懐疑的でしたので、結構迷って、迷って~
「マイナンバーカード」を作ってから、数年を経て連れ合いの名前の漢字が知らない間に”微妙に”変更されていて「名前が違います」と機械にはじかれて、大変な思いも経験しましたし。
特殊な漢字はそうした不具合が生じたようでした。
後期高齢者の連れ合いの出生時の名前は「筆書き」であったので、現在のような印刷による書体との齟齬によって。
市役所の若い受付けの方は勝ち誇ったように、辞書を出してこられて「今はこの字ですから。」とおっしゃって、私はネットで法務局の資料を検索して、納得して訂正していただいたのでした。
まあ、それは訂正のきくことで良かったのですが、「本人の同意なく企業へ提供~」って、あまりにも個人情報を軽んじていません❓
それでなくても、法制化されてから「個人情報の漏洩」の多かったことったら!
こんなにも「漏洩しますか❓」と思うほど、ことあるごとに、あらゆる事業所のお偉い方々が並んで頭を下げられて~
そして、今、「本人の同意なく」に改正ですか❓ 「改悪」の間違いじゃないですかねえ。
世界では軒並み、あり得ないことを日本では決めてしまわれるほどに、「個人情報」は軽んじられるものなんでしようか。
「国旗損壊罪」を決めてしまいながら、ねえ。