干上がっているダムの底ををテレビで映し出しています。
かっての人々の暮らしが見えることは、とても困ったことですよねェ。
緑濃き、水豊かなる国 日本で、、
10年近く前に、テレビでたまたま見たのです。日本のどこでしたか、場所は定かではないのですが、家の前に「打ち水」をしていらして。それをご覧になったオーストラリア人の男性観光客の方の言葉「日本は水が豊かだから、こうしたことが出来るんですね。」と。
「梅雨」が来れば~と聞こえてきますけれど、昨年を思い返すと、「梅雨」に美しい「紫陽花」の花が咲き誇る前にお天道様の熱に焼かれてしまって、茶色く枯れてしまっていました。
中近東のように、「海水淡水化」施設が必要になるのでは❓とまで思ってしまうのですが、、
さて、「漆 = JAPAN 」のはずなのに、その「漆」 国産のものが数%しかないというのも、ここ最近は耳にしていました。
「国宝」の修繕に使う「漆」は国産でないといけないと、お達しがでてるそうですが、漆をとる職人さんの減少と、漆の木そのものが少なくなっているとの報道も、、、
水は「生命線」
日本の「国宝」も日本の歴史を物語る財産
インバウンドの増加に浮かれているひと、困っているかたも等しく自然の恩恵を頂いた上でのことです。
お米を「需要と供給」と割り切られる以前に、自然が健全な状態であってこそだと感じていましたが、まさに恐怖を覚えるほどの気候の変動です。
日本が「亜熱帯化」してきているのでは、と思うほどの酷暑の夏がやってきます。
「石油」の問題も大きく世界を揺るがしています。
「物価高騰」の波にのまれないで、暑い夏を乗り切れるのかしら❓と。
古からあった『雨乞いの儀式』を行えば、応えてくださることを願って、、
そうでも思わないと、いいえ願いたいのです。
================
にほんブログ村「団塊の世代」カテゴリーのランキングと
人気ブログランキング「日記(70代)」に参加中です。
いつも応援クリック有難うございます♪