「あいたい」を唄っていた林部智史さんの声に涙してしまっていた私
彼のやさしい歌声は沁みてくるのです
いま またやさしい歌の世界にいざなわれたくて
彼の声で聴く さだまさし氏の「道化師のソネット」に
♪ 僕たちは小さな舟に 哀しみとい荷物を積んで 時の流れを下ってゆく 舟人たちのようだね 君のその小さな手には 持ちきれない程の哀しみを せめて笑顔が救うのなら 僕は道化師(ピエロ)になれるよ 笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために きっと誰もが 同じ河のほとりを歩いている ♪
昔 私もよく歌っていたので
今も聴きながら これを書いているのです