エアコンのない部屋で眠っている私。
「今年は昨年よりも暑くなるわよね🔥」と、先日、パソコンのマウス🐭を購入する為に行った電気量販店で、窓用エアコンの説明を聞いたのでした。
が、「う~ん」と窓用エアコンは決断先送りにて。
建物が古いということは、こんな熱波にさらされる時代が来ようとは予想すら出来なかったというわけでして。
まして、今暮らしている部屋は40年以上前に、「住宅情報誌」を手に見に来たときに一戸だけ「キャンセル」によって残っていた部屋でした。
その時点では、私は「ラッキー💑」と思ったのですからね。
都内の、「狭い・暗い・高い」アパート(社宅として会社からの補助はありましたが)での生活に息苦しくなっていた若かった私には、「広い・明るい・快適」な未来が待っていると思えたものでした。
子どもたちもこの住まいから学校に通い、友人も出来て、この地は故郷になったのです。
今、子どもたちが「壮年」と言われる年齢になっていることに驚いていると言ったら、笑われるでしょうね。
「当たり前でしょ(^^)」と、ね。
ですが、自分というものは、見えないもの、なんです。
書類上では、「前期高齢者」の私。
熱中症になって、病気になって迷惑をかけないようにと願う歳になりました。
先日、娘と息子が二人して、連れ合いと私を「お蕎麦やさんのフルコース」に招待してくれたのです。
美味しくいただいて、「壮年」の子どもたちと賑やかに話しができたことに感謝したことでした。
「砂時計」の砂粒がサラサラと落ちて流れていく、この止まることのない「時」のなかで~
行けるところまで、歩みを進めて、、