「興奮した熊には、麻酔銃もなかなか効きません。」と専門家
その通りに、麻酔の効果もない熊は街中にまだいるようで、、
その様子を「見世物」のごとく、テレビカメラは追いかけて、
高齢の女性が熊によって殺されたようだとの報道もありました
日本を縦断して、通り過ぎた台風🌀は山や樹木をズタズタに切り裂いて、新しく設定された避難警報レベルを軽々と超えてしまう荒々しさで、自然の猛威の傷跡を痛々しいまでに残して、過ぎて行きました
異常気象が引き起こしている脅威に翻弄され続けているなかで、先端技術の会社の株価は上がり続けて⤴
シャボン玉.。o○ のような儚さを感じてしまっています
100年前に、野口雨情氏が作詞され、作曲は中山晋平氏 の童謡「シャボン玉」
私も幼かった頃の遊びとして、大好きだった「虹色に輝くシャボン玉」を空高く飛ばして、見上げていたものでした
儚くて、美しいシャボン玉を
野口雨情氏が生まれたばかりの可愛い女の子を亡くされて、書かれた歌詞だと知ったのは大人になってからのことでした。
(諸説あるようですが)
シャボン玉とは違って、熊の脅威も、巨大台風も夢のように消えてはくれません
なんとか、人間社会を守る対策をこうじなければ、、
かって、マンハッタンの高層ビルからシャボン玉のように、$紙幣が舞った光景を映像で観ましたけれど
人間が、人間として生存していくために
増水した雨に流されて、嘆く人が出ないように
熊の恐怖に怯えないでいられるように
砲弾によって、幼い命が壊されないように