『熊』に、「サル」「イノシシ」が人間社会を脅かしています。
都内の山で亡くなった方もいらして、身近な脅威になってきています。
そんな危険が潜むなかで、「注意してください」の看板や、「熊鈴」「熊スプレー」しか自治体の対策はないのかしら❓と、不思議でなりません。
警察官による『熊の駆除』の話は立ち消えですかねぇ。
「街中」での駆除は、危険だと猟銃会のベテランの方の話もあって、さて、どう対策をたてられるのでしょうかと、やきもきするばかりです。
とはいえ、熊が街中の住宅街に出てくるのを止める手立てを考えていただかなければ、、
私もつい先日、電車に乗ろうと駅の近くまで行った際に、「クワ―、カーカー」と大きな鳴き声とともに、あの真っ黒なカラス、それも頭のすぐ上を飛ぶので、より巨大、かつ4~5羽いたので、映画監督のヒッチコック氏の映画『鳥』を思い出して、急ぎ足で通り過ぎたのです。
初めてのことでした。
小学生低学年の男の子数人もいて、「怖い!怖い!」と声を上げていました。
カラスは繁殖の季節かとは思っても、数十年住んでいて初めてのことでしたので。。
異常な気候変動によって、自然界に大きな変化が起きているのは間違いないと実感せざるを得ない事態に。
経済対策も大事でしょうが、まず暮らしていく上での「安全」を最優先に実現可能な対策を大至急お願いしたいと思います。
奥多摩の緑豊かな憩いの場に、東北の観光地に「熊出没」では経済への打撃も大きいですし。