近くのスーパーマーケットへ。
「砂付きのらっきょう」1キロ入りの袋が、半額の値札を貼られて、「お値下げコーナー」に数袋ありました。
昨年は1キロ入りの「砂付きらっきょう」を買って、久しぶりに「甘酢らっきょう」を漬けたものでしたけど。
めまぐるしい物価高騰の荒波を乗り越えようと、出来るだけ同じ商品でも価格の低いものをと数ヵ所のスーパーマーケットへ。
自転車のペダルを踏んで、走っているのです。5月から始まった「自転車の交通ルール」を守りながら。
近くのスーパーマーケットは全体的に価格が高めなので、最近は足が遠のいていたのですけど、たまたま「お値下げコーナー」の「砂付きらっきょう」を見て「よっしゃ、作るか(*^^)v」と3袋(3キロ)購入したのです。
帰宅後、夜半までひたすら「砂付きらっきょう」と包丁を持って、爪の中に砂がたまり、目は「らっきょう」の匂い(玉ねぎに似た)に少しウルウルしながら、格闘しましたわ。
お酢とお砂糖と塩を煮たてて、完成したのは今日の日付けになっていました。
「生もの」なので、漬けてしまわねばなりませぬ故(^^♪
それでも、まだお値下げコーナーには残っていた「砂付きらっきょう」が数袋。
「バチが当たるわ」と昔は言ったものでした。食べ物を捨てるなんて、、
九州の地で農家の方が栽培してくだすって、流通経路を経て、関東の市場からスーパーマーケットの店頭へ。
そこで、「廃棄処分」になるなんて、ね。
あああ、もったいない(;_:)
追記:数年前に、テレビの歌謡番組に出ていらした歌手の森進一氏が「1年分の甘酢らっきょうを漬けるんです。たまに、帰ってきた息子が”一瓶持って帰るよ。”と持っていくこともあるんですよ。」と話されていたんです。
森氏のお母さまが「甘酢ラッキョウ」を漬けていらしたんでしょうね。それを長男である彼が引き継いで。それにしても、1年分の量は結構なものだと感心したのです。それを聞いてから、私も奮起⁈したので。感謝💓
1年分には程遠い量ですけどね。
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