私の暮らす町の駅前で、週に一度、近辺で農業をしている若い人たちが野菜を販売しています。

たまたま通りかかると、小さな葉っぱの根元まで真っ赤な「いちご」や、みずみずしい葉物野菜などが、目に飛び込んできます。

その日に収穫した野菜が美味しいのはもちろんのこと。

野菜作りの話を聞いたり、昨日は「こうした枝のついた枝豆は、枝ごとはさみで切ってから茹でると、枝豆の香りがいいんですよ。」と。

『神風香』という名称の「枝豆」でした。

関西の田舎育ちの私は「私が子どもの頃は、田んぼのあぜ道に枝豆が植わってたのよね。」と、60数年前の風景を思い出していましたけど、あね。

電車から降りてきた若い女性が、常連さんらしく「明日、飲み会だからさ。この枝豆二つと、ルッコラ二つください。」とササっと買って、足早に歩いて行ってしまわれて。

いろいろと、新しい品種の野菜を作ったりと、努力をしながら土と向き合っている若者に「頑張ってね。」と、枝豆を手に私も帰宅したのです。

「農業も、この気候だから、昔のようにはいかないですけどね。」と、言いながらも明るい笑顔なんですもの。

元気も一緒にもらったのです。

================
にほんブログ村「団塊の世代」カテゴリーのランキングと
人気ブログランキング「日記(70代)」に参加中です。
いつも応援クリック有難うございます♪

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
日記・雑談(70歳代)ランキング

 

 

 

ABOUT ME
audreyh0504
自己紹介 もうすぐ73歳に 関西から半世紀以上前に関東へ 連れ合いが突然関東への転勤を命じられ 埼玉県や都内に住んで 今は千葉県 子ども二人はは関東育ち 関西弁は当然のこと関東弁は仕事がらですが いまだイントネーションは直りません