昨日の午後、住まいの中にある歩道を黄色い帽子をかぶった小学生の低学年の子どもたちが帰宅の途中でした。
低学年でも、高学年であっても、いつもハラハラしながら見てしまうのです。というのは、子ども同士で遊びながら歩いていて、時には二人三人と横になっていたり。
広くはない道路ですが、車ももちろん走り抜けるのですから。
昨日は私の住む集合住宅内の歩道を歩いていたので、まあ安心かなと見ていると、、
幼い男の子と女の子、二人が誰かの黄色い帽子を集合住宅の低木の垣根の奥に投げたのです。幼い女の子が「あそこに投げたら~」と言い、男の子が思い切り投げ入れてしまったので、「そんなことしちゃ、だめでしょ!」と注意する私に「だって、いらないって言ったもん。」と、まあ幼くても、自分の行為を正当化しようと反論してきたのです。
全く目につかない場所に消えた黄色い帽子。
たまたま一人の若いお母さんと思しき女性がその小学生の一団と一緒にいらしたので、呼び止めて黄色い帽子の件を話し、木立の場所も示したので「あら、ホントだわ。ありがとうございます。」と、帽子を手に走って子どもたちを追いかけて~
孫がいない私。
こうした行為を「いたずら」とするのか、「いじめ」と思うのか、しばし考えてしまいました。
私は「これもイジメではないか」と思いましたけどね。
ですが、私が見たことを女性に告げなければ、帽子の持ち主の小学生に帽子は戻らなくて、まだ幼いぶん、帰宅してからどうしたでしょうと。
つい6~7年前に生まれた幼い子たちにも、良くも悪くも「強い子・弱い子」はいるとは思えどねぇ。
まあね、軌道修正して育ってほしいものだと願いながら、、
私は働きながらでしたので、「育てた」などと立派なことは言えず「よくぞ、育ってくれたこと!」と感謝したものでしたからね。