1978年、渡辺真知子さんが作られた歌です。
愛する人を待っているという意味の歌詞なので、今の私とは心境の違いは大きいのですけれど、今朝、ふと口ずさんだフレーズが「迷い道くねくね~♪」
昨夜、かたくなになっていた心がふっとほどけたのは、やはり!音楽によって、でした🎵
「パリの小さなコンサート」 移民の若い双子姉妹が一人は指揮者、一人はチェリストを目指してレッスンに励むというもので。たまたまアマゾンプライムの無料視聴からチョイスしたのです。
「実話を基に作られた」と表記がでていました。
私には「一人の時間」に浸ることが必要なのだと、とみに最近実感するようになっています。
私の心を音楽の世界で浮遊させる時間は、あらゆるものから解き放たれて、無駄な力みも何もかも抜けていく、貴重な時間。
聴力も衰えてきつつあるのを危惧しつつではあるのですけれど、聞きたくない雑音はshut out して、「No,thanks 」
とはいえ、世界情勢の行方にはアンテナを立てて、ウクライナの戦禍の終焉が一日も早く来ますようにと願い続けていきます。
日本国内では「日本人の民度」の低下が取り沙汰されています。
哀しいことだなぁと常々感じていました。
そんな思いを胸にふと、パソコン上の小さな報道「大谷翔平選手が小鳥にお辞儀を~」を読みました。
ブルワーズ戦の前の練習時間、大谷選手の傍に小鳥がチョコンと一羽いたようで、、
球場が渡り鳥の道筋にあたるそうでして。
目を止めた大谷選手が大きな体をペコと曲げて、お辞儀でご挨拶する様子はほのぼのとして、心温まる時間でした。
試合後に、白線上の黒い物体(ゴミなのか❓不明)を拾い上げた大谷選手とありまして、常に変わらない「ゴミを拾う」「ゴミを捨てない」名選手の名選手たる人間性に、今さらながら💓
日本が清潔な国だと言われるのは、古からの日本人のそうした姿勢だったはずですよね。
逗子海岸での🎇花火大会の翌朝、座るためのシートの重しにしていた「砂を入れたビニール袋」が散乱していたそうでして。シートを持ち帰ったのなら、砂を入れた袋から砂を出して、ビニール袋も持ち帰りましょうよ。
「後は知~らない。」なんて、恥ずかしいことだと教わらなかったのでしょうかしら。
「ゴミだらけの日本」では自分たちも住みにくい国になると、思いますけどね。
「年寄のお節介」じゃないですわよ。